米国小売売上高

重要度・注目度:Aランク

米国はGDPのおよそ70%を個人消費が占めており、小売売上高は米国国内の個人消費動向を知る上での重要指標の一つです。百貨店を含む小売業・サービス業などおよそ5000社の月間売上高を集計したものとなっています。

米国小売売上高の発表時期

米国小売売上高は毎月15日ごろの木曜・金曜に発表されます。。ニューヨーク時間の午前8時30分発表です。

日本時間では夏時間(4月~10月)の場合は毎月15日の午後9時30分(21:30)、冬時間(11月~3月)の場合は毎月15日の午後10時30分(22:30)発表となります。

 

米国小売売上高の見方

個人消費全体のトレンドを知る上での最重要指標となっています。耐久財・消費財などの各項目が発表されます。速報値と確報値の発表があり、重要視されるのは速報値ですが、確報値の際のぶれ幅によっては影響範囲が変わってくることもあります。

 

重要経済指標の確認方法

こうした為替レートに影響する経済指標を確認する方法は、FX会社などが提供する無料情報を活用するのが最も早いでしょう。

GMOクリック証券FX
同社が提供するツールバー(FXツールバー)をダウンロードしておけば、ブラウザ(インターネットエクスプローラ・Firefoxなど)を立ち上げておけば自動的に、発表予定の重要指標の予定と、その結果(ニュースなど)が自動取得されます。もちろん無料で利用できます。

外為どっとコム
週間経済指標カレンダーやそれぞれの指標ごとのランク付け、コンセンサス(市場予測値)などを見ることができます。また指標発表後はすぐにその結果などを発表してくれます。情報公開までのスピードが早いので管理人も重宝しています。

 

外貨を利用した資産運用的なお得な活用法

投機と思われがちなFXですが、スワップポイントの金利差を利用して両建てを利用することで利益を生み出すことができる場合があります。現在はライトFXを利用することで1社で両建てプラススワップ化が可能です。中~上級者向けではありますが、こうした低リスク運用もFXならではですね。

米国株投資をしている人が活用したいのがSBI証券FXの外貨の現引き。FXの低コストで米ドルなどを現引きすることができ米国株や米国ETFの投資に使うことができます。米国株取引コストの中でも高い為替コストを限りなく安くできる強い方法です。

FX事業者の「マネーパートナーズ」では毎週月曜日に200円分のデジタルギフトを提供するキャンペーンを実施しています。簡単な取引で条件達成できますので、これを利用すれば年間で1万円相当のデジタルギフトを獲得できます。結構おいしい案件です。

海外旅行のために外貨を積立している人はポイントも一つ考えてみましょう。現在ハワイではdポイントとPontaポイントが1ドル=100円相当で使えます。実際のレートと乖離したバグ状態。ハワイ旅行に行く人は外貨を貯めるよりdポイント(Pontaポイント)を貯める方がお得

 

「重要経済指標と為替レート(為替相場)」の用語解説・関連サイト

ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典」の用語解説ページ、または関連情報が掲載されているサイトです。

GDPとは
GDP(Gross Domestic Products)の略。国内総生産と訳される。国内で生産される全ての商品やサービスの価値を合計したもの。国家における経済力の規模を示す指標として広く用いられる。

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