ATM(現金自動預け払い機)を利用する際にかかる手数料です。入金、出金などで発生します。使用するATMや使用する時間で手数料がかかるケースとかからないケースがあります。また、取引状況などによって手数料がかからないケースもあります。
ATM利用手数料は、ATMによる入出金でかかる手数料です。ATMで振込をするときにかかる手数料は別です。
原則的に、営業時間内であれば手数料がかかることはありませんが、提携ATMなどでは時間内でも手数料がかかる場合があります。
お金を預けたり、おろしたりするだけでお金(手数料)を取られるのは無駄なのでできるだけ払わなくていいようにするのがポイントです。
まず、自分の銀行が提供するATMで、営業時間内であれば利用手数料はかかりません。そのため、原則として時間外利用をしないようにすれば手数料を節約することができます。
時間外でATMを使うことがないように、計画的に出金するようにすることで無駄な手数料を減らせます。
また、多くの銀行では時間外のATM手数料や提携ATM(セブン銀行ATMなどのコンビニATM等)の手数料が無料になるような無料条件を設定している場合があります。
たとえば、提携クレジットカードを作るなどが条件としては多く、その他にも一定額以上の預金額などが条件になっているケースもあります。
こうした条件を満たしておけば、無駄な手数料を支払うことなく、かつ便利に銀行のATMサービスを活用することができます。
自社で銀行ATMを持たないネット銀行の場合、多くのケースでは「コンビニATM」をATMとして使ってもらうことを想定しています。
さらに、こうした銀行では、コンビニATMの利用手数料を無料(時間外含む)といているケースが多いです。
たとえば、住信SBIネット銀行、SBI新生銀行などではセブン銀行やローソンATM、ゆうちょ銀行ATMなどを手数料無料で使うことができます。(参考:ATMの利便性・決済性重視で比較)
こうした銀行を普段使いの決済用として作っておけば、いざという時のATM利用時に大変役立ちます。
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ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典
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・コンビニATMの利用可能状況でネット銀行比較![]()
利用可能なATMと手数料比較では、各ネット銀行で利用可能なATMと利用可能時間、手数料の有無などについてそれぞれのネット銀行を総合的に比較していきます。