デイトレードと株の運用スタイル

デイトレードは「日計り」とも呼ばれる投資スタイルです。デイ(1日)という名前の通り、原則として1日で買いと売りの取引を完結させるタイプの取引となります。また、デイトレードよりもさらに短い投資スタイルを「スキャルピング」ということもあります。基本的にはチャートや株価の短期的な変動を元に売買して利益を確保するという投資スタイルです。

デイトレードってなに?

デイトレードは超短期で株の売買を行い、その値動きの中で利益を積み上げていくという運用方針となります。
デイトレードという運用方針の長所と短所をまとめています。まずはこちらをご覧ください。

デイトレードの長所

  1. 相場を監視しているため、不意な動きにも対応しやすい
  2. 1日で取引を終えるので、引け後(相場終了後)の動きによる影響が無い

 

デイトレードの短所

  1. 取引回数が多くなるので手数料コストが高い
  2. 値動きを常に監視するため、ザラ場中は相場から目が離せない
  3. 精神的に疲れる
  4. 基本値動きのある銘柄への投資が中心なので情報集めが大変

 

デイトレードと相場との付き合い方

どうでしょうか。短所を短所と感じないようなら向いてるかもしれません。デイトレード(デイトレ)の場合は、良くも悪くも相場と付き合っていく必要があります。

時間がある方や投資を専業としてやれるという方以外は正直難しい投資方法だと思います。個人投資家の方で仕事をしながらデイトレードをやろうとするならば、仕事に支障が出ること必死です。

結果としてデイトレード(日計り取引)をしたという話ではなく、デイトレードをメインにやっていこうというのは難しいことです。

 

デイトレードと銘柄選び

デイトレードを行う場合、その銘柄選びは基本的に「値動きがあること」が条件となってきます。超短期で売買するが故、銘柄選びは基本的に動きがあるものを選ばざるを得ないでしょう。

そのため、株価の割安さなどといった指標ではなく、主にチャート分析や話題性などが銘柄選びの基本ポイントとなるでしょう。

 

デイトレードをする上でおすすめの情報・サービス

デイトレ投資家にとって、必要なのは相場の値動きであり、ニュースやチャート分析などが重要です。証券会社を選ぶときはこれらが充実したところを選ぶようにすると良いでしょう。

また、デイトレのケースは取引回数が増えて、手数料コストが大きくなることからこれらが安い証券会社を選ぶというのも大切です。
>>参考:デイトレード・売買益重視で選ぶ証券会社

株式投資におすすめの証券会社

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「デイトレード」の用語解説・関連サイト

ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典」の用語解説ページ、または関連情報が掲載されているサイトです。

デイトレードとは

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