Step1:取引方法の決定 FX取引開始までの流れ

まず、FX取引は大きく「相対取引(店頭取引)」と「取引所取引(くりっく365・大証FX)」の二つがあり、それぞれで特徴が異なります。まずは、どちらの取引タイプを選ぶのかを決定する必要があります。

「相対取引(店頭取引)」と「取引所取引(くりっく365・大証FX)」の選択

実際に「相対取引(店頭取引)」と「取引所取引(くりっく365・大証FX)」のどちらがいいのか?という点については、その人の投資に対する考え方です。なので、一概にどちらが優れているとは言いにくいのが現状です。
ただし、一般的にどういう人が有利なのか?ということについては以下のようなことがいえますので参考にしてください。

相対取引(店頭取引)が有利な人

  1. 積極的なトレードがしたい方(トレードツールが充実)
  2. ローコストでのFX取引がしたい方(手数料・スプレッドなどコストが安い)
  3. 様々な通貨で取引をしたい方(通貨ペア数が豊富)

取引所取引(くりっく365・大証FX)が有利な人

  1. FX以外の所得が多い方(一律20%の源泉分離課税であるため)
  2. オプション取引・先物取引をしている方(損益通算ができる)

取引所取引は税の優遇措置が受けられますが、実際には高所得者出ない場合にはそこまで大きな恩恵は受けられません。(例えば年収が1000万円ある方がFX取引をするという場合には取引所取引(くりっく365・大証FX)がオススメですが、数百万円の方の場合、取引所取引でも店頭取引(相対取引)でもさほど大きな差はありません)
具体的な店頭取引と取引所取引でのFX税金面での比較は「FX取引と税金」で詳しく説明しています。

私のオススメは相対取引(店頭取引)です。サービス面が充実していることが第1の理由で、情報面、手数料面、取引ツールの使い勝手などは店頭取引業者の方が優れているケースが多いためです。

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「FX取引開始までの流れ」の用語解説・関連サイト

ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典」の用語解説ページ、または関連情報が掲載されているサイトです。

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