手数料・スプレッド(コスト)でFX比較

FX取引で特に超短期の取引(デイトレやスキャルピング)をする場合には取引コストは小さいほどより簡単に利食いができるので重要になります。FX取引のコストは大きく「手数料」と「スプレッド」がありますが、ここではFX取引コストで業者を徹底比較します。

FX取引のコストについて

FX取引における大きなコストは「取引手数料」と「スプレッド」の二つです。取引手数料とはそのまま、取引における売買手数料です。また、スプレッドというのは、為替取引における売り価格と買い価格の差のことで、その時点である外国為替の買取価格と売却価格の差のことです。

手数料は、○通貨あたり×円という表記がされ、スプレッドは○銭単位で表記されます。

手数料・スプレッドに関しては「FX取引のコスト(手数料・スプレッド)」でも説明しているのでそちらを参考にしてください。

 

手数料・スプレッドなどのコストが安いFX業者ランキング

以下は、手数料やスプレッドなどのFX取引コストが安い取引業者をランキングしたものです。FX取引業者選びの参考にしてください。

ランキング1位:DMM.com証券FX

取引手数料は無料。また、米ドル・円の通貨ペアのスプレッドはなんと0.4銭と超格安となっています。さらに、スプレッドの値は原則固定となっています。

取引コストで考えるならもっともおすすめなFX取引業者です。
>>DMM FX詳細情報

ランキング2位:GMOクリック証券FX

取引手数料は無料。また、米ドル・円の通貨ペアのスプレッドはなんと0.5銭と超格安となっています。さらに、すごいのはこのスプレッドの値が原則固定となっている点です。

通常のFX取引業者の場合、スプレッドが安いところは最低○銭という形にしており、相場の変動があるとスプレッドが大きく乖離することがありますが、GMOクリック証券の場合、これを固定としています。
難を言えば、GMOクリック証券の場合は最低取引単位が1万通貨単位(米ドルの場合90万円)となっているという点でしょうか?
>>GMOクリック証券FX詳細情報

 

ランキング3位:サイバーエージェントFX

取引手数料は無料。また、米ドル・円の通貨ペアのスプレッドはなんと原則1銭となっています。さらに、今ならキャンペーンでスプレッドが0.9銭です。

スプレッドでいえばGMOクリック証券FXの0.8銭にはおよびませんが、こちらの特徴は1000通貨単位での取引もできるという点です。(ただし、1000通貨単位の場合には手数料が30円(1通貨あたり3銭)がかかるので取引コストとしてはちょっと高くなります。1000通貨単位の取引が多い方は結果として3位で評価しているFXプライムの方が低コストで済みます。
>>サイバーエージェントFX詳細情報

 

管理人一押し! おすすめFX業者

FX取引高で4年連続No1の実績があるFX取引業者。手数料コストも安く、金利(スワップ金利)も投資家に有利になっているので、初めてのFX取引をしたいという初心者にもお勧めの取引業者です。
>> 外為オンライン詳細情報

 

「FX取引業者比較」の用語解説・関連サイト

ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典」の用語解説ページ、または関連情報が掲載されているサイトです。

外貨投資講座

外貨投資の基礎知識
外貨投資の基礎では、外貨投資の特徴やメリットやリスク、どのような取引方法があるのかを分かりやすく解説していきます。
外貨預金講座
外貨投資の一つである外貨預金の始め方、外貨預金を始めるにあたってのポイントなどを解説します。
外貨MMF講座
証券会社での外貨預金として使われることが多い、外貨MMFについてそのメリットを分かりやすく紹介。
FX取引講座
個人投資家の間で人気急上昇中の外貨投資である「FX(外国為替証拠金取引)」を徹底解説。
その他外貨投資
単純な外貨ではなく、外貨+アルファの投資となる外債投資、外国ファンド、外国株投資を徹底比較