大和ネクスト銀行


大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行は大和証券グループが100%出資するネット銀行です。2010年設立。

大和証券との連携サービスが充実している他、他行への振込手数料が本人名義なら無制限無料(他人名義の場合も3回までは無料)、高金利預金金利など銀行サービスとしても充実しています。

難点としてキャッシュカードの発行がないという点が挙げられます。

大和ネクスト銀行の基本情報

大和ネクスト銀行における手数料や金利情報などの基本項目を解説します。

口座維持手数料 無料
振り込み手数料
自行間(3万円未満) 無料(無制限)
自行間(3万円以上) 無料(無制限)
他行間(3万円未満) 無料(無制限)※
他行間(3万円以上) 無料(無制限)※
※他人名義の他行への振込については月3回まで無料。それ以後は1回に月210円の手数料がかかります。
ATM利用手数料

セブン銀行:無料~105円

ATMは、大和証券の「ダイワ・カード」を利用した場合となります。大和ネクスト銀行自体のキャッシュカードの発行は現在のところありません。

ATM利用可能時間は「平日9:00~18:00 」は無料。平日・土曜日19:00~21:00のATM(セブン銀行)出金手数料は105円(税込)。

普通預金金利

やや高い金利を提供しています。
楽天銀行」や「住信SBIネット銀行」とほぼ同水準の預金金利を提供しています。

定期預金金利

参考:ネット銀行定期預金金利比較

外貨預金金利  

 

大和ネクスト銀行の総合評価・特徴的サービス

最も特徴的なサービスとしては、大和ネクスト銀行の普通預金を「大和証券」の投資資金としても活用できるという点が挙げられます。
しくみとしては、「大和ネクスト銀行の普通預金に入れているお金=大和証券の預かり金と同じ扱い」となり、大和証券で株を買ったり、投資信託を買ったりしたときはそこからお金が充当されます。

逆に、大和証券で保有している株や投資信託、債券などを売却した場合はその売却代金が大和ネクスト銀行の預金口座に入ってくることになります。

つまり、投資資金の共有ができるのです。
ちなみに、同じ仕組みを採用している銀行としては「住信SBIネット銀行」+「SBI証券」という組み合わせと、「楽天銀行」+「楽天証券」という組み合わせがあります。

 

※ネット銀行の評価については個人的な見解が含まれています。これらの批評については、あくまでも管理人自身の批評であり、全体の意見というわけではありません。

「大和ネクスト銀行」の関連サイト

大和ネクスト銀行に関する関連サイト・お役立ちサイトを紹介していきます。

比較サイト・ランキングサイト一覧
大和ネクスト銀行について他のネット銀行などを比較している比較サイト、ランキングサイトなどを紹介していきます。
大和ネクスト銀行(マネーナビ)

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